Vol10. グローバルなチームのマネジメントについての所感

あまり書いていなかった気もしますが、弊社は従業員の多数派を外国人が占めており、公用語も英語です。
そして昨日、香港人メンバーが参画してくれたことにより、今までに雇用したメンバーの累計国・地域数が10となりました。

こういう話をするとグローバルな組織だとマネジメントが大変なんじゃないかと聞かれるのですが、基本的には通常のマネジメントにおける難易度とあまり変わらないんじゃないかと思います。
もちろん、各人の個性はありますがそれは日本人だけで組織を作る時にも存在するもので、当然の話ですが陽気じゃないアメリカ人も几帳面じゃない日本人も沢山いるわけです。

問題があるとしたら僕の英語力の不足のせいで細かいニュアンスが伝えきれないというのはあるかもしれません。
なぜなら僕は留学していた経験もなく、学校や受験以外での英語の勉強といえばTOEICを2ヶ月くらいで英会話の練習は特にしていないからです。
ですが、会社の公用語が英語になってから2年程度経ちある程度話せるようになりましたし、なんとかなるもんだなーと思っています。

「難しそう」というのはあくまで見込みであって、案ずるより産むが易しというケースはいくらでもあるわけです。
必要なのは、できるか否かではなくそれが必要か否か、そしてやるかやらないか。

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Vol9. しんどい時に励まされてた曲が20個あった。

前回前々回の続きのようなもので、今まで1,000件くらいブログ書いてますがたぶん1番ゆるい投稿をば。

しんどい時、頑張りたい時。
青臭い言葉を使うと、僕は多くの場面で音楽に救われてきました。

以下では特に自分を励ますために聞いていた曲を順不同で並べています。
歌詞のどこかの部分が刺さっているのでそのフレーズと、公式で動画があるものについてはそちらも併せて。

1. Crazy (DOPING PANDA)

高校時代に初めて聴いた時はたいして響かなかったんだけれども、こちらの記事を読んで改めて聴いたらぶっ刺さった曲。

I am sorry me
ミラクル起こせなくてさ
でもファイヤーは赤く焦がれ続けてる

今話す声は世にあわせ覚えた台詞と違うから
だからもっと伝わるよリアルに
そう誰に捧げる歌じゃ無いんだ
もうちょっと高く飛びたいから

2. miracle (DOPING PANDA)

奇跡を止めない、奇跡を起こすんだ、という気持ちで。

I never stop, I never stop the miracle

3. サーカスナイト (七尾旅人)


どうしようもなくしんどい時に。

「今夜だけ 生き延びたい」

4. BITTER (岩瀬敬吾)

頑張れなくなりそうな時に。

歩くことにしたのは 生まれてきたから

5. 人間発電所 (BUDDHA BRAND)

自分を奮い立たせてた曲。

YOU NEED HEART TO PLAY THIS GAME
気持ちがレイムじゃモノホンプレイヤーになれねえ

6. forte (HAIIRO DE ROSSI)


こちらもラップ。
以前藤田晋さんがブログで触れていて知った曲。

不安やリスクのない人生は安定でなく惰性まみれのクソだ

7. CALL ME (Yoshii Lovinson)


元々曲がめちゃくちゃ好きだったんですが、電話の相手が神様だ、って話を聴いて改めて震えた。

電話一本でいつでも呼んでくれ
後悔ないようにしとくぜ

8. Four Seasons (THE YELLOW MONKEY)

昔バンドでコピーもした曲。
イエモンで一番好きかも。

In changing four seasons I’m crying
美しい希望の季節が
In changing time’n four seasons I’m crying
すぐそこまで近づいてる
だけど勇気が足りない 力が足りない 時間が足りない
お金が足りない 空気が足りない 命が足りない
だからまず僕は壊す 全部足りないから
まず僕は壊す 全部欲しいから

9. Rock star (THE YELLOW MONKEY)

死んだら新聞に載りたいとは思ってなかったけれども。

ロック・スターになれば羽が生えてきて

10. パール (THE YELLOW MONKEY)

1番暗いのは夜明け前のその瞬間。

宇宙で最も暗い夜明け前
パールをこぼしにハイウェイに飛び乗る

愛情の庭に種はまいたが
雨は降るのに花はなかなか…
俺はクズだし確信はないけど
不自由と嘆いてる自由がここにある

11. Stay gold (Hi-STANDARD)


僕くらいの年齢でバンドをやった方ほとんどが通った道だと思うんですが、「金ピカのままで」ありたいなーと。

I won’t forget
When you said me “stay gold”
I won’t forget
Always in my heart “stay gold”

12. Stay gold (宇多田ヒカル)

上の曲と同名ですが、こちらはピアノが非常に美しい。

悲しいことは きっと
この先にもいっぱいあるわ
My darling Stay gold
傷つくことも大事だから

大好きだから ずっと
何にも心配いらないわ

13. ブレーキ外れた俺の心臓 (THEE MICHELLE GUN ELEPHANT)

とにかくテンション上げたい時。

砕かれた小さな岩のかけらと 空想の音階でできている
俺の心臓バイオリン この星のスピード追い越して

ブレーキペダルのない
ブレーキはずれた俺の心臓

14. ビューティフル (毛皮のマリーズ)


人生のテーマに近い。

私は 人生複雑骨折 ドラマ型統合失調症
ヒステリックだが ストイック ヒロイック、
パセティックでロマンチック

ビューティフルに ビューティフルに
生きて 死ぬ、ための 僕らの人生 人生!

可能性は大 私のライフ
可能性は大 私のラブ
可能性は大 私のドリーム
今こそ私はこう言える
最後は必ず正義が勝つ

15. 愛する or Die (毛皮のマリーズ)

くそったれな気分の時に。

愛して下さい 私だけ さすがの私も 限界です
わかりやすい安心を 神様 今すぐプリーズ・プリーズ・ミー
ガキの頃から寝る前は きっとお休みなさいを欠かしません
それが未だにこんな仕打ちとは神様テメェちょっと来いや
あー!あー!エゲツナイ エゲツナイ
あー!あー!エゲツナイ エゲツナイ

俺だけ愛してくださいよ

16. ガストロンジャー (エレファントカシマシ)


引用箇所が長くなりすぎちゃうので歌詞サイトへのリンク

17. 運命複雑骨折 (THE BACK HORN)

”歌”を”仕事”に置き換えて。

歌いたいこともなく歌うべきことも何も無い
それでも歌いたい 歌わなきゃ気が狂いそうさ

18. ズックにロック (ゆらゆら帝国)

だめだーって時。

だめだ 俺はもうだめだ
Oh Yeah 俺はもうだめだ

行かなくちゃ 行かなくちゃ

19. 生活 (Syrup16g)

1つ目に引用したフレーズに励まされまくってた。

心なんて一生不安さ

生活はできそう? それはまだ
計画を立てよう それも無駄

20. 手首 (Syrup16g)

冒頭で殴られる感じ。

くだらない事言ってないで 早く働けよ

誰もお前を 気になどしていない
身代わりなら うなる程いる
だから心配すんな

Vol8. 自分のリセットボタンを持つべきという話

前回の続きのようなもの。

基本的に、落ち込まない前提で人生を考えるよりも、落ち込むことが起こる前提で人生を考えるべきです。
生きていれば体調を崩すこともあるし思いもよらない不幸も起こるし。
その中でもハッピーであり続けることはできるけれども、そうは言ってられない日は必ずあるはず。

そんな時、自分の中で元気を出すためのルーチンを決めておくと楽です。
それは好きなものを食べるでも良いしどこかに行くでも良いしもっと小さなことでも良いし。

ちなみに僕にとってのそれは時々によって変わりますが、一時期は一人カラオケでした。
一人カラオケの良いところは終了時間を決められる、運動代わりにもなる、食事しながらでもできる、という点だと思っていて、以前徒歩30秒内にカラオケ屋があるオフィスだった時には夕飯がてら発散しに行くこともありました。
気持ち悪い余談ですが、僕は最高7時間、100曲程度一人カラオケし続けたこともあります。

一度どん底に落ちた人は強いなーと思うのは、そこから立ち上がる術を知っているから。
終わりがある絶望は、絶望ではないんです。

しんどい時は悪い方ばかりに考えてしまうけど、その中で自分をゼロに戻す手段を持っていると強い。
辛い時は変に強がらないでそれを認めてしまってその後リセットボタンを押した方が、結局は楽になれるんじゃないでしょーか。

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Vol7. 起業で求められる”強い”メンタルとは

起業以前に考えていた”強い”メンタルとは、何事にも動じない鉄のようなそれでした。
苦しいこと、悲しいことがあっても黙々と目的達成のために動き続ける、みたいな。

ただ、今思うのは、こういうメンタルは危ういなーということ。
「木強ければ則ち折る」 ということわざにもあるように強い人は折れやすいですし、折れた後の反動も大きい。
起業という自分の想定を超えてくる負荷やプレッシャーが発生する状況において、逆に弱みにもなります。

僕が今思う”強い”メンタルとは、何度折れたとしても立ち上がることができるそれです。
しんどいことがあった際に弱音をはくことがあっても、1日寝ればまた頑張れる、みたいな。
また、少なくとも僕にとってはこういう自分になったことによってメンバーとの距離も縮まったと考えています。

少し話は逸れますが、僕は起業してから自分の弱い所を他人に見せられるようになりました。
もともと僕はそれがとても苦手だったんですが、誰かに助けてもらわないと精神的にやばい、という状況に追い込まれた結果それを学ばざるを得なかった感じ。
これらによって人生がめちゃくちゃ楽になったので、こういう自分になれただけでも起業して良かったとすら思っています。

余談続きですが、周りの人への許容度が上がりました。
例えば僕は自分の子供に対して「なんでもいいから頑張りたい何かを見つけてくれればそれだけで良い」と思っていたんですが、今は「幸せに生きていてくれればそれだけで良い」と思うように。
こんなことを書きつつ子供どころか結婚の予定も全くないんですが笑。

閑話休題、「弱音を吐かずに頑張り続ける」というのが美徳として捉えられがちですが、もっと楽に構えていいじゃないか、という話。

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Vol6. 6期目に突入しました。

少し遅れての投稿となりましたが、2017/6/1をもって弊社は6期目に突入しました。

今立っている場所を改めて眺めてみると、感慨深くもありますが、悔しさの方が大きいです。
少しずつ事業を拡大し去年はバイアウトも行ないましたが、うちより社歴が同じどころか、短いにも関わらずより大きな規模に成長している会社は山ほどあります。

ですが、僕が今やるべきことは今までと変わらず、その悔しさを力に変えてベストな日々を積み重ねることだけ。
有り難いことに未だ情熱は衰えていません。

今も覚えているんですが、24歳の頃に「30歳の君は何をしているか」という問いに対して「その年齢で会社を立ち上げて必死に働いている」と答えました。
しかし実際は25歳で会社を立ち上げたので、言ってみれば未来を5年先取って今を生きることが出来ているわけです。
もっと欲張って生きていきたい今日このごろ。

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Vol5. 最高の集中状態で働き続けるために

必要なのは以下の3つだなーと。
ーーーーー
1. 強い目的意識
2. 明確なToDoリスト
3. 健全な精神と肉体
ーーーーー

1. 強い目的意識
なぜ自分がそれをやりたいのか、が腹落ちしてないとぎりぎりの所で踏ん張れない。

2. 明確なToDoリスト
いかにやる気があったとしても、何をやればいいのかが分からなければふわふわする。

3. 健全な肉体と精神。
年齢を重ねることによって分かってきてしまったという感じなのですが、体力は集中状態を維持するために必要。
そしてもちろん心が弱っていても働けない。
なので、これら両方を高めてくれる運動という習慣を持つことは大事だなーと最近改めて感じています。
今までもジムに通ってはいたんですが、もう少し優先度を上げていくつもり。
ただ、何よりも早寝早起きが大事。

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Vol4. 僕の起業前の1年の過ごし方

メッセでご質問を頂いたので少し書いてみます。
僕は起業する1年前は新卒として働いていたので、新卒としてどのように毎日を過ごしていたのか、という話となります。
結論から書くと資金を貯める以外の起業準備は行わず、ただただ働いていました。

1. 働き方
基本的に平日は15時間働いて、土日も働くというスケジュールでした。
他に決めていたことは土曜の夜だけ人に会って良いということと、平日1回・土日どちらかに1回はジムに行くということのみ。
大学時代から運営していたサイトの更新や起業に向けての準備も全く行わず、とにかく目の前の業務に集中していました。

ちなみにですが、僕が新卒として企業選びをしていた際の基準の1つが残業代が”出ない”ことでした。
なぜなら、とにかく働きまくりたかったので。

2. 暮らし方
会社から徒歩圏内にしか住みたくないので勤め先があった渋谷近辺に住んでいたのですが、立地にしかこだわりがなかったため、広さ14㎡の家に住んでいました。
狭いと感じる方が多いみたいですが家は帰って寝るためだけの場所だったので、不満がないどころか掃除が楽でいいなーと思ってました。
どれくらい家にいなかったかいうと、住み始めて半年経った時点ではトイレットペーパーを1ロール消費していませんでした。

料理は好きな方なんですが、自炊は時間がもったいないと考えたためフライパンなどの調理用具は一切なく、それどころか電子レンジやヤカン的なものも家にありませんでした。
ちなみにこの状態は今も続いています。

3. 起業資金の貯め方
上記のように働く以外のことはほとんどしていなかった結果、1年でたしか200万くらい貯まりました。
また、勤めていた会社にはランチ時に仕出し弁当を一食300円で購入できるというという福利厚生があったため、それを2つ買って昼と夜に同じお弁当を食べるということもしていました。

4. 起業準備について
先に書いたように準備は一切行っていなかったのですが、その理由は僕はあまり器用ではないので業務と準備の両方をやってしまうと中途半端になってしまうと考えたからです。
また、大学生の時点で自分の運営していたサイトでそれなりに稼げていたため、辞めた後ににっちもさっちもいかなくなることはないだろうと考えたのも理由の1つ。

Vol3. 起業する前に考えておくべき「独立・起業・スタートアップ」の違い

周りの方から起業するか否かなどについてご相談を頂くことが多いので、その際にお伝えしていることを書いておきます。
結論としては独立・起業はすぐやって良いけどスタートアップをするのはちゃんと考えた方が良いよ、というもの。

世間一般とは異なるかもしれませんが、この文章においての定義は以下の通りです。
ーーーーー
・独立:今まで行ってきた業務を会社から離れて行う。コンサルや人材紹介業など。

・起業:今まで行ってきた業務と異なる業務を行う。新たなサービスの開発など。

・スタートアップ:株式を使った資金調達を入れて起業を行うこと。
ーーーーー

独立や起業については、無茶な借金をするような形でなければすぐにでもやった方がいいと考えています。
“成功”したら素晴らしいし、失敗してもそれらを志すような方であれば転職先はきっとあるはず。
考え得るリスクとしては起業しない場合との成長や時間のトレードオフ、資金がゼロになることが主ですが、独立・起業以上にビジネスで成長できる機会は少ないですし、その成長によってサラリーマンとしての収益期待値も何段か上がるはず。

それでもまだ迷うのであれば、期限を決めて起業してしまえば良いと考えています。
それであれば、上記2つのリスクも最小化できますし、起業というものについて過大・過小評価がなくなります。

しかし、株式を使った資金調達を入れるか否かは自分が望む将来と照らし合わせての熟考が必要です。
なぜなら、それをやるか否かによって取り組むゲームがまるで違ってしまうからです。
例えばですが、個人コンサルで月商150万円の場合、売上は利益とほぼイコールなので年収は1,800万円になり、これは個人としてはいわゆる”成功”と言われる数字ですがスタートアップとしては失敗です。
株式を使った資金調達を行った場合、当然ご出資を受けた際の時価総額よりもそれを上げていかなくてはならず、そのためには当然さらに大きな売上(や利益)が必要なので。
そして年商2,000万と20億円、それぞれのビジネスを創る難易度は後者の方が当然高いわけです。

目指すものが自由かつ年収2,000万円程度の生活、ということなのであれば株式を使った外部資本は入れない方が良いです。
もちろん、世界を変えるような大きな勝負をする上でそれは非常に有用ですが、自分が望むものとのミスマッチがある場合それは誰も幸せにしないので。
僕はスタートアップという世界に飛び込んだことを本当に良かったと思っていますが、「起業=スタートアップ」的な風潮には違和感があります。

ここらへんもご参照頂くといいかなーと。
悪いこと言わないから、会社なんて始めるべきではありません
1億ドル企業は過小評価されている――身の丈にあった資金調達の重要性
Uber ファウンダー Travis Kalanick 驚異の失敗歴

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Vol2. 起業家はブログを書くべきか。

周りでちょこちょこ議論になっているのを見かけたことがあるので、自分の考えを書いてみます。
結論としては、特に苦手意識がないのであれば書いた方が良いと思っています。

以下の流れで書いてみます。
ーーーーー
1. ブログはやめとけ派の意見に対して
2. 実際にブログを書いて得たもの
3. ちなみに
ーーーーー

1. ブログはやめとけ派の意見に対して
ブログをやらないべき派の意見としては、プロダクトを優先すべきというものが多いのではないでしょうか。
こちらについては完全に同意で、プロダクトの成長を犠牲にしてまでブログは書くものではありません。

しかしブログなんて10分程度で書けるものですし、2で示すようにプラスに働くことも多く、さらに良い気分転換にもなります。
経営者はメンタルを整えることが非常に重要である中で、その役割をブログ更新が担えるのであれば一石二鳥。

要するに、優先すべきは当然プロダクトの成長ですが、ブログ更新は費用対効果が高く有益であるだけでなく、少なくとも僕にとっては良いリラックス方法でもあります。

2. 実際にブログを書いて得たもの
ここで書いてしまうとやらしさを感じられてしまうかもしれませんがブログ経由で新規採用ができたケースが何度かあります。
また、内容を元に関係者の方をご紹介頂いたことも何度もありますし、ご出資を決めて頂いた際にも以前のブログが果たした役割は少なからずあったと考えています。
加えて、思考の整理もできる。
そのため、少なくとも僕の経験においては10分/日程度のコスト以上の多くのものを得るものができました。

3. ちなみに
今もその方針でらっしゃるかは分かりませんが、Skyland Venturesの木下さんはブログを100本書いてくるような人に投資したいとおっしゃっています。
木下さんは素晴らしい投資家だと思いますし、シードの資金調達を考えている人はチャレンジする価値があるのではないでしょうか。
100記事は20分/記事として約35時間でできる量なので、3日〜1週間くらいあれば十分ですし。

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Vol1. バイアウト後のリアルについて書いていきます。

ご無沙汰している方が多いのですが原口悠哉です。
僕は2012年の会社立ち上げとほぼ同時に「起業・独立のリアル」というブログの運営を開始し、最終的に921件の記事投稿を行いました。

こちらのブログは当初の目的を4つ掲げて、特に最初の2年半ほどは毎日更新を行っていました。
しかし昨年弊社がバイアウトを行ったこともあり一定の役割を終えたのではないかということで、現在は更新を停止しています。

しかしそこから約4ヶ月ほどが経過した今、再度ブログの更新を行っていこうと考えています。
目的や理由については改めて整理してお伝えしようと思いますが、簡単に書くと以前ブログ更新を行っていたことで多くの場面で救われたからです。

以前と変わらず、こちらの記事内容はたいてい5〜10分ほどで書かれたものであり、また、単なる備忘録、独り言、メモであり、要するにしょうもない内容も多く含まれることになると思います。
加えて、更新頻度もどれくらいになるか分からない見切り発車でもあります。

ただ、バイアウト後の起業家がどのように考えているのか、どのように働いているのか、という文章は世の中に多く出回っていないと考えているため、今後の更新がいつかどこかで誰かの役に立てばなーと。
とは言え僕は誰かのためだけに頑張り続けられるほどできた人間ではないので、自分のためにも楽しみながらやっていこうと思います。

ちなみにごく簡単にだけ自分の近況をお伝えすると相も変わらず七転八倒しながら働いています。
会社に泊まることもあるし、悩みもするし、喜びもするし、そして今も仕事を楽しめています。

恥の多い生涯ですが恥ずかしいとは思っていないので駄文を書き連ねてまいりますが、ご笑覧を頂けますと幸いです。
またよろしくお願いしますー!