Vol8. 自分のリセットボタンを持つべきという話

前回の続きのようなもの。

基本的に、落ち込まない前提で人生を考えるよりも、落ち込むことが起こる前提で人生を考えるべきです。
生きていれば体調を崩すこともあるし思いもよらない不幸も起こるし。
その中でもハッピーであり続けることはできるけれども、そうは言ってられない日は必ずあるはず。

そんな時、自分の中で元気を出すためのルーチンを決めておくと楽です。
それは好きなものを食べるでも良いしどこかに行くでも良いしもっと小さなことでも良いし。

ちなみに僕にとってのそれは時々によって変わりますが、一時期は一人カラオケでした。
一人カラオケの良いところは終了時間を決められる、運動代わりにもなる、食事しながらでもできる、という点だと思っていて、以前徒歩30秒内にカラオケ屋があるオフィスだった時には夕飯がてら発散しに行くこともありました。
気持ち悪い余談ですが、僕は最高7時間、100曲程度一人カラオケし続けたこともあります。

一度どん底に落ちた人は強いなーと思うのは、そこから立ち上がる術を知っているから。
終わりがある絶望は、絶望ではないんです。

しんどい時は悪い方ばかりに考えてしまうけど、その中で自分をゼロに戻す手段を持っていると強い。
辛い時は変に強がらないでそれを認めてしまってその後リセットボタンを押した方が、結局は楽になれるんじゃないでしょーか。

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投稿者: 原口 悠哉

2012年に会社を設立。日本最大級の訪日旅行者向けWebサイト「Japan Info 」を運営。2016年にバイアウトを行いフジ・メディア・ホールディングスグループに参画。現在も引き続き経営を行う。 Facebook:https://www.facebook.com/haraguchi.yuuya

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